職務経歴書の作成

職務経歴書とは、今までどのような業務の経験・実績を持ち、その中でどんな知識を得て、応募先の企業で何ができるのかを伝えるために各書類です。履歴書の職歴欄には書ききれない情報を書き、自分が如何に役に立つ人材であるかを伝えるように書きましょう。

職務経歴書用紙

職務経歴書の書式は決まりがなく自由です。
自由といってもやたら長いものや、短すぎるものはいけません。概ねA4用紙1〜2枚にまとまるように書く。
履歴書に付属してくるような用紙に手書きすることも出来ますが、ワープロ・パソコンで作成した方がまとめやすく、分かりやすいものとなります。

何を書くか?

今までの勤務先と職位、行った業務とその期間、知識、どのような実績があり、社内ではどんな評価を受けてきたかを具体的に書きます。
どこに重点を置くのかが大切で、希望の職種への適性をアピールできるような事があれば書くべきだし、未経験でMRや医療機器営業などの営業職を希望するならコミュニケーション能力の高さをアピールするべきでしょう。

  1. 1. 作成(提出)日と氏名
  2. 2. 志望職種
  3. 3. 経歴の概略
  4. 4. 勤務先・所属・職位
  5. 5. 職種・担当業務
  6. 6. 専門知識・技術・資格
  7. 7. 評価
  8. 8. 自己PR

基本的な書き方

前述の通り、書式は自由だが読みにくい経歴が分かりにくいものはNG。 代表的な書式は2つ。

時系列で書く編年式
年代順に記載する。一般的な書き方。
同一業務でキャリアを積んだ人に向いている
職務内容を中心に書くキャリア式
職務分野ごとに経歴を記載。
異なる分野・職種で経験を積んだ人に向いている

基本的には、

に注意して書くようにする。

履歴書と職務経歴書の2つが揃って応募書類となる。
自分の経歴・意欲が担当者にちゃんと伝わるのかを考え、履歴書・職務経歴書の双方をもう一度よく確認し、郵送の場合は添え状を付け、送付・提出しましょう。

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